引越手順

引越手順.コムン

 

引越手順を元引越し業者の営業と現場と両方こなした私が、

 

どうやったら、

 

安く、丁寧で安心した引越し
行うことができるのか解説していきます。

 

 

このサイトでは当たり障りのないことや、
どこの引越し会社にもかいてあるパンフレットの内容を言うつもりは、
最初からありません。

 

引越しの営業をやったことのある人間にしか経験したことのない裏話を中心に話をしていきたいと思います。

 

まず、最初に、引越しとなった場合でも、
色々なケースがあるとおもいます。

 

夜逃げ

 

単身

 

新築への引越

 

同じ町内への引越

 

離婚での引越

 

などなど

 

自分でやる場合は、別ですが、
業者さんに頼む場合に、気になるベスト3といえば、

 

料金が安いかどうか

 

丁寧に扱ってくれるかどうか

 

アフターフォローがしっかりしているかどうか

 

まだまだあるとおもいますが、
こんな所が中心になってくると思います。

 

人間なのでなるべく安く、
丁寧にやってくれて、
万が一なにかあったときに
しっかり責任をもってやってくれるところが
よいですよね。

 

じゃあ、どうすればいいのか。

 

まずは、料金を安くすることに注目しましょう。

 

料金を安くするには

 

ズバリ『相見積』(あいみつ)です。

 

誰でも本音を言うと他人を自分の家にあまりいれたくないですよね。

 

家具をみられたくないし、
家の中にあまりいれたくない。

 

気持ちはわかりますが、
最低3社は呼んだ方が良いです。

 

誰でも
引越手順ドットコムン

 

仲のいいお友達が●▲の引越し会社で、やってたから、
安かったって聞いたし、しっかりやってくれたと聞いているし、
●▲のひっこし会社でいいやと、1社で決めてしまいがちです。

 

これが、大きな間違い
営業マンにとっては、ラッキーです。

 

1社だけだと確実に高いです。

 

相見積もりの場合と、相見積もり出ない場合と、
いろいろな条件にもよりますし、
運ぶ荷物量にもよりますが、
値段が倍違う場合があるので、注意が必要です。

 

どんな引越し会社があるかわからない人は
下記をクリックしてみてください。

 

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引越手順ドットコムン

 

 

営業マンは、相見積もりに、敏感です。

 

私のいた引越し会社は、お客様の希望した日にちに
トラックが空いているかどうかを確認するのですが、
どれくらいの大きさのトラックがあいているかを確認するときに、
自分の携帯を使わずにお客様の所から
お客様の電話を借りてフリーダイヤルで、かけさせていました。

 

なぜか?

 

お客様には、私がちゃんと、お客様の所に伺っているか確認するために、
お客様の電話をお借りして会社にフリーダイヤルでかけるようになっているので、
電話を貸してくださいと言っていました。

 

これは、これで正当な理由に感じるので、
快くかしてくれるお客様がほとんどでした。

 

お客様の所にしっかり伺っているか確認するという理由も、
ありますが、もう一つしっかりした理由があります。

 

それは、営業マンが相見積もりがあるかどうか、
確認するためです。

 

あなたの家の電話の近くには
何がありますか?

 

メモ帳とか、カレンダーとかないですか?

 

相見積もりをしている場合は、
そのメモ帳か、カレンダーに確実に
何時くらいにどこの引越し会社がくるのかが、
記入されています。

 

それによって、相手が大体どれくらいの値段をだしてくるのか、
どのタイミングでお客様にアプローチしたらよいのかを
把握することができます。

 

そして、自分が何番目なのかも、把握できます。

 

それを見極めた上で金額をだすケースも多々あります。

 

逆に相見積もりが無い場合は、
お友達に紹介されたのか、なんで相見積もりをとらないのか、
それとなく、引き出します。

 

ストレートにきいてしまうと、
本当はとるつもりがなかったのに、
相見積もりを取られてややこしくなってしまう場合もあるからです。

 

ほかの会社からある程度見積もりがすでに取れている場合は、
話しの中で笑いを誘いながら、多少値引きしてでも、
即決をお願いしていきます。

 

逆に値段を思いっきり下げたかったら、
あそこはいくらで出していると素直に言ったとしても
即決はしないことです。

 

どんどん値段が下がりますし、
値段がさがりきったあとでも、
不用品の処理のサービスや
梱包材のサービスなどの交渉もできます。

 

下がったからといって作業に関係あるのか無いのかですが、
基本的には関係はありません。

 

ただ、性格の悪い配車係だと、
安い金額だとそれほどしっかりした作業員はつけません。

 

大手でもです。

 

では、どうすれば、ベテランで、エース級の作業員、
対応もよく爽やかで経験豊富で丁寧に荷物を扱ってくれる作業員が
あなたの引越しにきてくれるようになるのでしょうか。

 

そんなの、運しかないよねという方もいるでしょう。

 

でもでも、あなたの引越しにエース級をこさせる方法があります。

 

 

あなたの荷物を丁寧に扱う作業員をこさせる方法

 

その方法は、
クレーマーっぽく見せることです。
※(引越ししかやっていない自社のトラックをつかっている業者に限らせてください。)

 

別にクレーマーにならなくてもよいのです。

 

新築をたてるなら、床にキズをつけたら、保証はどうなると、重点的に聞いてください。

 

できれば、金額が決まったあとです。ここに任せると決めたあとの方が良いでしょう。

 

この人は細かいなあ、下手したらクレームになるなあと、思えば営業マンは、
配車を組んでいる責任者にそう伝えます。

 

事細かく、床の材質がどうのこうので、
ワックスがいくらいくらしただの、保証を事細かく聞いてきたら、
当日の作業員に特に注意するように配車を組んでいる責任者に
伝えるはずです。

 

はっきりいって、私が作業員だったら、
そんな現場やりたくありません。

 

だから、配車を組んでいる責任者は、
A級の責任者と、A級の作業員を付ける可能性が高いです。

 

ただ、一つだけ言わせてもらえば、

 

物をA地点からB地点まで動かせば
細かい傷は、どうしても、つきます。

 

キルティングを床にひいたとしても、
そのキルティングが、ちょっと、
ずれただけで、目に見えるか見えないかのキズは、どうしても、
つきます。それは、許してあげて欲しいのです。

 

あきらかに、ぼっこりキズがあったり、
凹んでいたら、責任をもってなおしてもらいましょう。

 

ただ、気持ちいい引越しをしてもらうために、
スタイルだけ、クレーマーっぽく装うのは、
アリだと思います。

 

それに、細かいお客さんって、聞いていたけど、
実際にあってみたら、やさしかったので、
楽しく現場ができるとなったら、当日、
気分よく働いてくれると思います。

 

しかし、引越しが終わったあとで、
大切な家具や床にキズがあったのでは、
腹が立ってしょうがないと思います。

 

そんな時でも責任をもって対処してくれるかどうかが
問題になります。

 

保険はどの会社でも、入っているとは思います。

 

そこで考え方の違いが会社によって違います。

 

それは、

 

万が一補修などが発生した場合に、
容易に保険を使えるかどうかが問題になってきます。

 

万が一が発生した場合

 

お客様からしたら、誰がなおすのかは、
関係ありません。

 

だれもが、キズを付けようと思ってキズをつけるわけではないのですが、
その処理を補修会社がおこなうのか、
キズをつけた作業員がやるのとでは、
大きくかわってきます。

 

作業員がやる場合は、
繁忙期だと、その処理が遅れていく可能性があります。

 

ある程度までは作業員がその代金を負担する会社もあれば、
会社がすぐに負担する場合もあります。

 

会社側は、作業員に責任を持たせるためだといって、
ほとんど保険を使わせるようなことをしない会社も存在します。

 

それが、キズなどの隠蔽をまねく可能性もあるということだけ、
覚えておくと良いと思います。

 

どの引越し会社も保険に入っているのは、当然ですが、
万が一なにかあったときに、

 

その代金(補修等)を
作業員が負担しているのか、
会社がすぐに負担するのかを
聞いておくのもよいでしょう。

 

ただ、くどいようですが、
1社で決めないように
保険内容も各社によって値段も内容も違います。

 

下記をクリックするだけで、何社か見積もりできますので、
良かったら参考にしてください。
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覚えておくと良い目安

 

他にも見積の際に覚えておくと良いことをいくつかお伝えします。

 

普段何を運んでいるトラックでくるのか

 

自社のトラックを使っている場合は良いですが、
自社のトラックを使っていない場合は、
普段何を運んでいるトラックなのかは、きになります。

 

普段、荷物を運んでいるトラックであれば、
まだ、良いのですが、油の機械製品や
汚れたものを運んでいるトラックでこられるのは、
困りものです。

 

実際に繁忙期になると、訳のわからないトラックが
手配されることもあるとききます。

 

私が営業マンだった頃は、●●という引っ越し会社は、
繁忙期に牛を運ぶトラックがやってきたという写真つきの
業界新聞のコピーをもっていたのを記憶しています。

 

下請け会社を使う会社は、責任の所在がはっきりしないことも
ありえるので、
一応、見積もりに来た営業マンに、

 

本部から抜き打ちチェックが入るシステムはあるか、

 

 

通常の場合と繁忙期の場合では、値段がどれくらい
違うのか

 

こんなところを聞いてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

トラックはどれくらいの大きさが、どれくらいの値段なのか

 

これは、運送会社と引越し専門とでは、
考え方が少し違います。

 

繁忙期は1.2倍〜2倍くらい高くなる傾向にあります。

 

仏滅と大安でも、融通が効く場合と効かない場合があります。

 

あと、その引越しが、半日で終われるものなのか、
1日かかるものなのか。

 

半日で終わるようであれば

 

2トントラック(目安として畳3畳)
2万円〜4,5万円

 

2トンロング(3トン)(目安として畳6畳)
2万5千円〜6,7万円

 

4トン(目安として畳8畳)
3万5千円〜8,9万円

 

4トンロング(6トン)(目安として畳10〜12畳)
5万5千円〜12,13万円

 

という値段は目安として、覚えておくと良いと思います。

 

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